現役コンサルタント厳選!ビジネスパーソン必読の3冊

読書

みなさん、こんばんは。やなさんです。

ビジネスの現場で成功するためには、日々の学びが欠かせません。今回は、現役コンサルタントである私が「これは本当に役立った!」と実感したビジネス書を3冊ご紹介します。それぞれの本がどのように役立つのか、その魅力を解説します。

地頭力のココロ 細谷功

 

  • 概要: この本は、問題解決についての「ものの考え方」について詳しく解説されています。特に「結論から考える」「全体から考える」「単純に考える」という基礎となる考え方が印象的です。
  • おすすめポイント:
    1. 会話形式かつ物語形式で文章が記載されており、読みやすい
    2. どの仕事においても抑えた方が良い考え方も記載されている
      • 例えば、『相手には何も伝わっていないことを前提とせよ』という言葉です。プレゼン・資料作成・会議進行・メールなどで必ず留意するべきポイントだと思います。
  • 私の感想: 私自身がコンサルティング業界を受けようというきっかけになった本です。特に「全体から考える」という考え方は、日々の業務で大きな助けになっています。

コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト 高松智史

 

  • 概要: 本書は、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)を経て、「考えるエンジン講座」を提供するKANATAを設立された高松 智史さんの本です。
  • おすすめポイント:
    1. コンサルタントが身に着けるスキルがわかりやすく言語化されている
    2. 読むだけでモチベーションが高まる
  • 私の感想: この本を読んで私も研修時代や初めての上司のことを思い出しました。当時から読んでおけばもっと早くに成果を出せていたかも・・と思うくらい、濃い内容でした。特に「TASKバカ」から脱却しろという言葉は、今も自分の戒めにしています。(TASKをこなしていると、どうしても何かやった気になってしまうんですよね・・)

採用基準 伊賀康代

 

  • 概要: この本は、マッキンゼーの採用マネージャーを12年務めた伊賀康代さんが書いた本です。コンサルティング業界でも名高いマッキンゼーが地頭より論理的な思考力より大切にしている採用基準とは何かが分かる本です。
  • おすすめポイント:
    1. シンプルでわかりやすい構成
    2. 読み終わった後、すぐに実践できるアイデアが多い
  • 私の感想: この本を手に取ったのは、自分が初めて採用面接の面接官を務めた時でした。どんな基準で学生さんと相対すればよいのかを改めて考えたかったからです。特に第4章が秀逸で、読んだ直後から、こんな質問をすればこんなエピソードを引き出せそうかな?とすぐにアクションに移ることができました。

結論

いかがでしたか?どの本も、ビジネスの現場で実際に成果を出すためのヒントが詰まっています。実際に、私もこれらの本を読んで、次の日から取るアクションを明確化できました。仕事で何らかのお困りごとを抱えている方、きっと今のあなたにプラスとなる知識を得られるはずです!

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